The Heart of Eternity 管理人、焔火 紅のブログ。 サイトの更新情報や、日常の事など。

焔火 紅のブログ

濃密な二ヶ月
前にブログを書いてから、二ヶ月ぐらいが経ちました。
二ヶ月はいつもの私にとっては、あっと言う間の時間ですが、この二ヶ月間はとても長く感じるものでした。

まず、文学賞応募用に書いたもの一つの作品も落選しました。
これについては、発表当初は落ち込んでいなかったのですが、徐々に落ち込みました。
受賞は出来ないにしろ、途中の選考ぐらいまでは残ると思っていたからです。
しかし、何の音沙汰も無く賞の発表が終わりました。
私は滅多な事では辛いと思いませんが、小説を読んで貰えたかどうかも分からないのは辛かったです。
今は気持ちを切り替え、新しい小説の構想を練っている所です。

次にオーストラリアに旅行に行きました。
昔から行きたい国だったので、楽しみにしていましたが、実際に行ってみると期待以上で良い経験をしました。特に、内陸部の砂漠や、エアーズロック周辺の唇が罅割れる程に乾燥した気候、満天の星空はきっと、ずっと忘れないでしょう。

最後に、落ち込んでいる状態で仕事をする辛さと、周りの人間の大切さを知りました。
元気な時なら楽にこなせる仕事でも、落ち込むときついものなんですね。
今は元気になり過ぎて、アグレッシブさが以前よりも増しましたが(笑)
私は、基本的に何でも自分の事は自分で決めるので、普段は他人に何かを相談したりする事が少ないのですが、今回の件では周りの人々に助けられました。とても感謝しています。

今後の方針としては、
・物事の意味は他者に依存するのでは無く、自分で見付けていくものだと念頭に置き、一刹那毎を懸命に生きる事
・落ち込む暇があるなら、自分のやりたい事に没頭する事
・立ち止まらずに、全力で駆け抜ける事(止まったら死ぬぐらいの危機感を持って)
です。
| 人生哲学 | 00:42 | コメント:0
シミュレーテッドリアリティ
シミュレーテッドリアリティと言う考え方があります。
↓が詳しいです。
Wiki

私は中学の頃、全てが仮想では無いかと考えた事があります。
多分、テレビでやっていた「クラインの壷」に影響を受けたのでしょう。

私達は、自分や他人が実際にこの世界に生きている人間かどうかを確かめる術はありません。もしかすると、誰かに操られているだけかも知れないのです。
自分が仮想の中での主人公だと考えると、目の前に見えているものは存在していても、見えない範囲には何も無いかも知れません。見ようとするから、誰かがその存在を構築する。

私の結論としては、それは本人が死ぬまで、或いは死んでも解らないので、折角生きている事を認識している以上、生きるしか無いかなと。
| 人生哲学 | 00:50 | コメント:0
光陰矢の如し
あっと言う間に、九月も終わりに近付いていますね。
私は、事前に設定していた執筆活動のノルマを消化しながら日々を過ごしています。
執筆活動以外でも忙しく、日々が驚く程早く過ぎていきます。

何の目標も持たず生きていれば人生は長く、何かを成し遂げるには人生は短い。っていう意味の諺(詳細は忘れました)がありますが、正にその通りだと思います。

常に目標を持ち、生き続けたいものです。
| 人生哲学 | 02:09 | コメント:2
信賞必罰
信賞必罰

手柄のあった者には必ず賞を与え、あやまちを犯した者は必ず罰すること。情実にとらわれず賞罰を厳正に行うこと。

三省堂提供「大辞林 第二版」より

これって、とても大事だと思います。
私は能力主義・成果主義に賛同しているので尚更です。

自分の能力を高め、周りと切磋琢磨する姿勢を忘れたら成長なんてありません。
「なあなあ」で物事を推し進めていたら、いずれそれは破綻するでしょう。

生物の歴史は、進化と淘汰の歴史です。
私は一生、自分自身を少しずつでも磨き続けます。
| 人生哲学 | 18:27 | コメント:0
旅立ち
突然ですが(私としては前々から決めていたのですが)
2007/3を以って、一旦仕事を辞めました。

理由を簡潔に書くと、下記の通りです。
・時間をじっくりかけてやりたい事がある
(創作活動、その他)
・今の会社は元々辞める予定だった(転職した方が待遇、スキルアップにも有利なので)
・仕事を辞めて、暫くやりたい事に没頭出来るのは今ぐらい
(年を経ればリスクが高まる)

他にも理由はありますが、大まかにはそんな感じです。

今年一年(2007/4~2008/3)はやりたい事に没頭します。

何をするかのスケジューリングは、現在思案中ですが
今月は、サイトで連載している
第二部「Luna」を完結させる予定です。
| 人生哲学 | 21:02 | コメント:4
貪欲に生きる事
私は、人生は貪欲に生きるべきだと考えます。

多少のリスクは冒してでも、最もプライオリティの高い目的を遂行させるべきです。

失敗すれば、反省してそれを糧に自分を成長させれば良い。

恐れるべきは、目的、夢を忘れて日常に忙殺される事です。
自分を見失う事です。

自分自身を理解し、何が大切か。
常にそれを意識していきたいものです。
| 人生哲学 | 22:51 | コメント:0
Priority,Risk and Return
社会人になって三年。

まだまだ偉そうな事を言えた身分ではありませんが、
Priority,Risk and Return
は、とても大事だと思います。

Priority
自分にとって、何を優先させるか。
全体を見渡して、何が一番大切な事かを常に考える事。
これは、仕事に関わらず人生の全てに於いて重要な事です。

Risk and Return
大きな事を成し遂げる為には、自ら大きなRiskを背負わなければならない。
Riskが小さければ、Returnもやはり小さいです。
Riskだけが大きくて、Returnが望めない選択もあるので要注意ですが。

私の中で、Priorityは明確ですが
後はRiskとReturnの兼ね合いを上手く調整しなければ……。
| 人生哲学 | 00:38 | コメント:0
天啓
ふと閃きました。
これが天啓かもしれません。

安穏と社会人を続け、歳を重ねるよりも
まだ若い内に創作活動に没頭するのもいいんじゃないかと。

今の歳なら多少冒険しても、リスクは些少。
私の中で、創作活動に対するプライオリティが高まるのを感じる今日この頃です。
| 人生哲学 | 01:04 | コメント:0
内面の思索
私は、普段は冷静で余り感情を出しません。
友達と騒いだりする時は別ですが。

物事を論理的に考え、進むべき道を取捨選択します。
自分の決断に対して迷う事は殆どありません。

過去は未来を創る礎であり、囚われてはいけない。

しかし、稀に自分の内面に対して思索を巡らせる事があります。

その思索は、
内面を構成する要因、過去の出来事、挙げくには自分の存在理由にまで
及ぶ事もあります。
そして、自分は何を望み、何を為すべきか?
その為に必要とされ、自分に足りないものは何か?

答を出すのは難しいが、それが出来るのは自分しかいない。

冷静に考えた答でも、感情がそれを許さない事もあります。
その逆も然りです。

自分を完全に理解する事は難しい。寧ろ、不可能です。
他人を理解するとなると殊更困難です。

それでも、人は惹かれ合う。
其処には人智を超えた何かがあると言っても過言では無いでしょう。

心は様々な面を持っている。
だから人は面白いと思います。

| 人生哲学 | 01:00 | コメント:0
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プロフィール

焔火 紅

Author:焔火 紅
The Heart of Eternityで、小説・CGを担当
Twitterもやってます。

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